2007.10.22 (Mon)
命の灯りが消される時…
2007.10.04 読売スッキリ 殺処分 Part1
2007.10.04 読売スッキリ 殺処分 Part2
↑の2つの動画は、モモママさんとポンチュさんのブログで知ったのですが、某局の朝の情報番組で取り上げらていた動物管理センターについての特集です。
この動画を見ての感想は、本当にはらわたが煮え繰り返るような思いでした。
なぜ、こんな勝手な飼い主がいるのか信じられません。
小学生くらいの子供達と共に、仔猫を連れて管理センターを訪れた両親の言い分が納得できません。
「夏に泊まりで海に行くから猫は飼えない」だから管理センターに連れて来たと言われていましたが、え?何言ってるの?という感じです。
このお父さんは、子供達に猫を飼うか海へ行くか決めろと決断を迫って、結果子供達は猫よりも海を選んだんだとお父さんは言われていましたが、なんか違う気がします。
この両親は、もう猫を飼う気が無かったから、猫がいる限り、もうどこにも遊びに行けないぞと脅したんだと思います。
それでなかったら、今回泊まりで海には行けないけど、また別の機会に猫と一緒に泊まれる所や遊べるところを探して行こうという事だって出来るし、ペットホテルを利用するという選択肢だってあったはずです。
そして、この家族のお母さんは、2ヶ月間猫を飼っている中で、子供達には優しい気持ちが育ったと思うというような事を言われていましたが、それも理解の出来ない言葉でした。
自分達の都合で、いらなくなったからって簡単に捨てに来たのに、優しい気持ちって…
絶対に違うと思います。
可愛がりたい時だけ可愛がって、ジャマになったから捨ててたんじゃ、本当の優しい気持ちは育たないと思います。
それに、このお母さんは、「また猫を飼える時が来たら、この動物管理センターに貰いに来たいと思います」って言ってて…
もう絶対にやめてほしいです!
犬や猫だって血も通い心のある生き物です。
クンクンも元は捨て犬だったけど、今は、我が家の家族の一員として幸せに暮らしていますが、ふとした時に、クンクンは飼い主さんに捨てられた心の傷を背負ってるんだと感じる瞬間があるんです。
それは、クンクンが元の飼い主さんに車で連れてこられて捨てられた家庭菜園への道にそっくりな周囲に木が生い茂った砂利道を通る時に、必ずフンフン鼻を鳴らして鳴き叫びます。
それは、8年間変わらない姿で、その声を聞くと私達まで辛くなるんですよね。たぶんトラウマなんだと思います…
可愛い盛りで、甘えたい盛りの仔犬の時に、大好きな飼い主さんとドライブに来て、寂しい草むらの中に捨てられてしまうなんて考えても見ない事だった事でしょう…
後で知ったのですが、置き去りにされた瞬間を見ていた方がいて、お話を聞けたのですが、飼い主さんの車を追いかけて全力で走るクンクンを見て、一度は車を停めたものの、すぐにクンクンを追い払うようにして車を全速力で発進させて立ち去ったらしいです。
その時のクンクンの気持ちを考えると今でも辛くなります。
クンクンも、ある程度大きくなっていたので記憶が残っていて、捨てられた場所と似たような場所を通るとトラウマのようなもので、不安になるみたいで…
私達は、みんなで「大丈夫だよ。クンクンを置いていったりしないからね。ずっと一緒だよ」と毎回言ってあげていると少し安心してくれるようですが、心臓はドキドキしてて可哀相なくらいなんです。
クンクンの話で長くなってしまいましたが、この番組の中で、もう一つ酷いと思ったのは、14歳の老犬が病気になり立ち上がるのさえ困難になったため飼う事が出来ないと飼育放棄して管理センターに連れられて来た子…
どんなに辛かった事か…
一番辛い時、一番愛する家族と一緒にいたいと願う時に見捨てられてしまった辛さ悲しさは計り知れません。
犬だから猫だからって命を簡単に扱う人が多くいる現実が本当に、やるせないです。
この動画、ちょうど早く家に帰って来ていた長女にも見せたのですが、長女は、こんな人達がいることが信じられなかったようです。
自分はまだ子供だけど、こんな大人にはならないと誓っていました。
今日も、外に出かけた時に、ニコニコ笑顔で飼い主さんとお散歩してる子や、ドライブしているワンコを見かけては「この子は、幸せに暮らしてて良かったね」と言っていたんです。
私自身は、大きな事は出来ないけれど、命の大切さを自分の子供にだけは絶対に伝えていきたいと思っています。
この動物管理センターの実態を見て、恐怖に震え苦しみながら最期を迎える動物達の姿があるという事を伝える事で、少しでも誰かの心に響き、安易な気持ちでペットを飼い始めたり捨てたり手放したりする人がいなくなる事を願ってやみません。
2007.10.04 読売スッキリ 殺処分 Part2
↑の2つの動画は、モモママさんとポンチュさんのブログで知ったのですが、某局の朝の情報番組で取り上げらていた動物管理センターについての特集です。
この動画を見ての感想は、本当にはらわたが煮え繰り返るような思いでした。
なぜ、こんな勝手な飼い主がいるのか信じられません。
小学生くらいの子供達と共に、仔猫を連れて管理センターを訪れた両親の言い分が納得できません。
「夏に泊まりで海に行くから猫は飼えない」だから管理センターに連れて来たと言われていましたが、え?何言ってるの?という感じです。
このお父さんは、子供達に猫を飼うか海へ行くか決めろと決断を迫って、結果子供達は猫よりも海を選んだんだとお父さんは言われていましたが、なんか違う気がします。
この両親は、もう猫を飼う気が無かったから、猫がいる限り、もうどこにも遊びに行けないぞと脅したんだと思います。
それでなかったら、今回泊まりで海には行けないけど、また別の機会に猫と一緒に泊まれる所や遊べるところを探して行こうという事だって出来るし、ペットホテルを利用するという選択肢だってあったはずです。
そして、この家族のお母さんは、2ヶ月間猫を飼っている中で、子供達には優しい気持ちが育ったと思うというような事を言われていましたが、それも理解の出来ない言葉でした。
自分達の都合で、いらなくなったからって簡単に捨てに来たのに、優しい気持ちって…
絶対に違うと思います。
可愛がりたい時だけ可愛がって、ジャマになったから捨ててたんじゃ、本当の優しい気持ちは育たないと思います。
それに、このお母さんは、「また猫を飼える時が来たら、この動物管理センターに貰いに来たいと思います」って言ってて…
もう絶対にやめてほしいです!
犬や猫だって血も通い心のある生き物です。
クンクンも元は捨て犬だったけど、今は、我が家の家族の一員として幸せに暮らしていますが、ふとした時に、クンクンは飼い主さんに捨てられた心の傷を背負ってるんだと感じる瞬間があるんです。
それは、クンクンが元の飼い主さんに車で連れてこられて捨てられた家庭菜園への道にそっくりな周囲に木が生い茂った砂利道を通る時に、必ずフンフン鼻を鳴らして鳴き叫びます。
それは、8年間変わらない姿で、その声を聞くと私達まで辛くなるんですよね。たぶんトラウマなんだと思います…
可愛い盛りで、甘えたい盛りの仔犬の時に、大好きな飼い主さんとドライブに来て、寂しい草むらの中に捨てられてしまうなんて考えても見ない事だった事でしょう…
後で知ったのですが、置き去りにされた瞬間を見ていた方がいて、お話を聞けたのですが、飼い主さんの車を追いかけて全力で走るクンクンを見て、一度は車を停めたものの、すぐにクンクンを追い払うようにして車を全速力で発進させて立ち去ったらしいです。
その時のクンクンの気持ちを考えると今でも辛くなります。
クンクンも、ある程度大きくなっていたので記憶が残っていて、捨てられた場所と似たような場所を通るとトラウマのようなもので、不安になるみたいで…
私達は、みんなで「大丈夫だよ。クンクンを置いていったりしないからね。ずっと一緒だよ」と毎回言ってあげていると少し安心してくれるようですが、心臓はドキドキしてて可哀相なくらいなんです。
クンクンの話で長くなってしまいましたが、この番組の中で、もう一つ酷いと思ったのは、14歳の老犬が病気になり立ち上がるのさえ困難になったため飼う事が出来ないと飼育放棄して管理センターに連れられて来た子…
どんなに辛かった事か…
一番辛い時、一番愛する家族と一緒にいたいと願う時に見捨てられてしまった辛さ悲しさは計り知れません。
犬だから猫だからって命を簡単に扱う人が多くいる現実が本当に、やるせないです。
この動画、ちょうど早く家に帰って来ていた長女にも見せたのですが、長女は、こんな人達がいることが信じられなかったようです。
自分はまだ子供だけど、こんな大人にはならないと誓っていました。
今日も、外に出かけた時に、ニコニコ笑顔で飼い主さんとお散歩してる子や、ドライブしているワンコを見かけては「この子は、幸せに暮らしてて良かったね」と言っていたんです。
私自身は、大きな事は出来ないけれど、命の大切さを自分の子供にだけは絶対に伝えていきたいと思っています。
この動物管理センターの実態を見て、恐怖に震え苦しみながら最期を迎える動物達の姿があるという事を伝える事で、少しでも誰かの心に響き、安易な気持ちでペットを飼い始めたり捨てたり手放したりする人がいなくなる事を願ってやみません。
2006.09.05 (Tue)
許せない事件
ホームページを始めてから、お友達のところで、動物達の身の回りに起きている、様々な悲しい事件の話しを知る事が続いています。
ちょびは、そのような事件を知った時に、その時々に感じた事をお友達のブログに、コメントをした事はあったのですが、自分のブログで取り上げる事は、あまりしてきませんでした。
途中まで書き始めても、辛すぎて最後まで記す事が出来なかった事と、自分の気持ちを文章にする事で、その事件の当事者の気持ちに感情移入し過ぎて、自分自身が保てなくなってしまうという事がありました。
今回も、ちょびの住んでいる隣の札幌で起こった、どうしても許せない事件を知り、黙っていられなくてブログに書こうと思ったのですが、やはり、書く事は難しいです。
もう皆さんご存知かもしれませんが、事件は
こちら
自分の罪を隠す為に、百代ちゃんをベランダから放り投げたのでしょう。
命を何だと思っているのでしょうか…
人の子の親として、同じ母親として許せない気持ちで一杯です。
人間の子供を連れてきたら誘拐という罪になるという事は、この女性も分かっていたんだと思います。
でも、この女性にとって犬は『物』でしかなかったんですよね。
だから、可愛いからって簡単に連れてきて、皆に攻められ困り果てたから、簡単にベランダから捨てるなんて事が出来たんですね。
全部簡単に考えて、簡単にやってしまった行動。
その事で、どれだけの人が悲しむかなんて事は、一つも考えられなかったんでしょう。
中学生の家の娘達にだって、この事件は、起きてはならなかった事件だって事、簡単に分かるのに、39歳になる女性が分からないわけがないです。
その女性に育てられている子供は、どうなるのか本当に心配です。
「命を粗末にしない」という人間としての基本的な部分を忘れない子に育ってくれるのでしょうか…
今回、百代ちゃんの飼い主さんは、きっとこの事を公けにする事をためらわれたりしたと思いますが、これだけの惨い事件を世間に知らせてくれて、本当にありがとうございますという気持ちです。
犬や猫、その他の動物を家族と思い暮らしている私達は、やはり動物達は1人では生きていけないものだし、連れ去り事件なんていう悲しい事が二度と繰り返されないように、それを未然に防いでいく手段を考えるべきなんですよね。
百代ちゃんの事件は、近くで起きた事件という事もあり、本当に色々と考えさせられる事件でした。
百代ちゃん、どうか安らかに、お眠り下さい
ご冥福をお祈りします…合掌

ちょびは、そのような事件を知った時に、その時々に感じた事をお友達のブログに、コメントをした事はあったのですが、自分のブログで取り上げる事は、あまりしてきませんでした。
途中まで書き始めても、辛すぎて最後まで記す事が出来なかった事と、自分の気持ちを文章にする事で、その事件の当事者の気持ちに感情移入し過ぎて、自分自身が保てなくなってしまうという事がありました。
今回も、ちょびの住んでいる隣の札幌で起こった、どうしても許せない事件を知り、黙っていられなくてブログに書こうと思ったのですが、やはり、書く事は難しいです。
もう皆さんご存知かもしれませんが、事件は
こちら
自分の罪を隠す為に、百代ちゃんをベランダから放り投げたのでしょう。
命を何だと思っているのでしょうか…
人の子の親として、同じ母親として許せない気持ちで一杯です。
人間の子供を連れてきたら誘拐という罪になるという事は、この女性も分かっていたんだと思います。
でも、この女性にとって犬は『物』でしかなかったんですよね。
だから、可愛いからって簡単に連れてきて、皆に攻められ困り果てたから、簡単にベランダから捨てるなんて事が出来たんですね。
全部簡単に考えて、簡単にやってしまった行動。
その事で、どれだけの人が悲しむかなんて事は、一つも考えられなかったんでしょう。
中学生の家の娘達にだって、この事件は、起きてはならなかった事件だって事、簡単に分かるのに、39歳になる女性が分からないわけがないです。
その女性に育てられている子供は、どうなるのか本当に心配です。
「命を粗末にしない」という人間としての基本的な部分を忘れない子に育ってくれるのでしょうか…
今回、百代ちゃんの飼い主さんは、きっとこの事を公けにする事をためらわれたりしたと思いますが、これだけの惨い事件を世間に知らせてくれて、本当にありがとうございますという気持ちです。
犬や猫、その他の動物を家族と思い暮らしている私達は、やはり動物達は1人では生きていけないものだし、連れ去り事件なんていう悲しい事が二度と繰り返されないように、それを未然に防いでいく手段を考えるべきなんですよね。
百代ちゃんの事件は、近くで起きた事件という事もあり、本当に色々と考えさせられる事件でした。
百代ちゃん、どうか安らかに、お眠り下さい
ご冥福をお祈りします…合掌

2006.02.17 (Fri)
命
園児2人が刺され死亡。
その件で別の園児の母親逮捕。
お昼に、このニュースを知って、テレビの前で「嘘でしょ〜」って大声で叫んでしまうくらい、驚いた。
なんで…どうして…
この所、小さな子供達が犠牲になってしまう悲しい事件が多くなって、安全のため親が幼稚園や学校まで、子供達を送り届ける事が多くなってきているけど、まさか、信頼して自分の子供を預けた、子供の友達のお母さんに自分の子供が殺されるなんて事、普通なら誰も考えないよね。
亡くなられたお子さんは、もちろんの事、ご家族の事を思うと本当に胸が痛みます。
しかも、自分の子供の見ている前での犯行らしいし、自分の母親が友達を殺める姿を目の当たりにした、その子の気持ちも考えると言葉が出ません。
ちょびが子供の頃は、こんなに毎日のように殺人事件なんてなかった…
でも、ちょびが小学生の時に、家の近くで殺人事件があり、その家のおばぁちゃんが亡くなった。
その時、全国からテレビ中継が来て、その家の周りは毎日のように報道陣がすごかったし、ちょびの家にも警察が連日捜査のための聞き取り調査に現れて、これは、すごい事件なんだと子供心に思った。
あの頃、殺人事件なんて、本当に珍しい事だったと思う。
それなのに今は、新聞を見れば毎日のように殺人殺人て書いてある。
なんだか世の中がギスギスしているようで、すごく悲しい気持ちになってしまう。
信じられるのは、お金だけって思ったり…
うさぎでサッカーしたり…
人間だけに与えられた大切な力を間違った方向に使おうとしているとしか思えない。
その件で別の園児の母親逮捕。
お昼に、このニュースを知って、テレビの前で「嘘でしょ〜」って大声で叫んでしまうくらい、驚いた。
なんで…どうして…
この所、小さな子供達が犠牲になってしまう悲しい事件が多くなって、安全のため親が幼稚園や学校まで、子供達を送り届ける事が多くなってきているけど、まさか、信頼して自分の子供を預けた、子供の友達のお母さんに自分の子供が殺されるなんて事、普通なら誰も考えないよね。
亡くなられたお子さんは、もちろんの事、ご家族の事を思うと本当に胸が痛みます。
しかも、自分の子供の見ている前での犯行らしいし、自分の母親が友達を殺める姿を目の当たりにした、その子の気持ちも考えると言葉が出ません。
ちょびが子供の頃は、こんなに毎日のように殺人事件なんてなかった…
でも、ちょびが小学生の時に、家の近くで殺人事件があり、その家のおばぁちゃんが亡くなった。
その時、全国からテレビ中継が来て、その家の周りは毎日のように報道陣がすごかったし、ちょびの家にも警察が連日捜査のための聞き取り調査に現れて、これは、すごい事件なんだと子供心に思った。
あの頃、殺人事件なんて、本当に珍しい事だったと思う。
それなのに今は、新聞を見れば毎日のように殺人殺人て書いてある。
なんだか世の中がギスギスしているようで、すごく悲しい気持ちになってしまう。
信じられるのは、お金だけって思ったり…
うさぎでサッカーしたり…
人間だけに与えられた大切な力を間違った方向に使おうとしているとしか思えない。
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